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ウォルト・ディズニーの見た夢とHIROさんの夢に思うこと

EXILELDH 

アメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの海外に拠点を置き、世界規模で事業を展開することを昨年10月に発表。
 
「ディズニーやユニバーサルのような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生み出せる会社を目指したい」HIROはそう宣言

 LDHはアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの海外に拠点を置き、世界規模で事業を展開することを昨年10月に発表。
 
「ディズニーやユニバーサルのような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生み出せる会社を目指したい」
 
HIROはそう宣言し、世界中を走り回っている

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「ディズニーやユニバーサルのような世界中の人が楽しめるエンタテインメントを生み出せる会社を目指したい」

 HIROさんの夢は広大ですよね~本当に素晴らしいプロジェクトだと私は思います。

こうした計画を、非難したり、笑ったりしているような方々もいらっしゃるようですが私はとても感動し、応援しています。

 

ディズニーランドを作った、ウォルト・ディズニーも初め、そんな夢は絶対に叶わない!と言われ誰からも相手にされませんでした。

でも、ウォルト・ディズニーが夢に描いた世界は実現しました!!

 

 10年前、EX ATSUSHIさんがテレビ番組「オーラの泉」に出演された時に番組の中で、スピリチュアル・チェックというところで、いくつかの質問を受けています。

 

 その中の一番最後の質問に、「将来の夢は何ですか?」と聞かれ

 そして篤志さんは、ハッキリと答えました。

「世界進出!」

 

篤志さんたちが10年前に抱いた夢が今、大きく動き出そうとしているんです。

それは本当に素晴らしい事で、ワクワク・ドキドキするような出来事です。

 

篤志さんは「愛すべき未来へ」という歌を作った時に、世代を超えて未来に伝えていきたいメッセージとして

 

夢を追いかけると言う意味では、皆の心がもっともっと豊かになる未来だったりとか

 

そして、やっぱり地球の未来と言う大きなもんも有って今、僕らがするべき事を、もう一度ちゃんと考えようと考えたくて、「愛すべき未来へ」と言う言葉を書いたんです。

 

僕にとっての愛すべき未来と言うのは、愛すべき未来を創ろうと言う意味の未来なので

これから僕らが創って行くものなのかなと思っています。と語られています。

 

若かりし(今も、お若いですが)頃の篤志さん達は今と何も変わってないような気がしますね?

 

そこでウォルト・ディズニーに関して少々記載してみたいと思います。

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1966年12月15日、肺癌による肺炎で、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの完成を見ないまま亡くなった。満65歳没(享年66)。

 

ウォルトはディズニーランド開設前に「いつでも掃除が行き届いていて、おいしいものが食べられる。そんな夢の世界を作りたい」と語っていた。

 

無論これは現在のディズニーランドの土台となっている大事な思想であり、現に他のテーマパークでは何の変哲も無く行われている地面の掃除も、ディズニーランド内ではまるで1つのショーであるかの如く行われている。

 

また、ウォルトはディズニーランドのオープン時のスピーチの中で、「私はディズニーランドが人々に幸福を与える場所、大人も子供も、共に生命の驚異や冒険を体験し、楽しい思い出を作ってもらえる様な場所であって欲しいと願っています。」と言った。

 

その「誰もが楽しめる」というファミリーエンターテイメントの理念は、今も各ディズニーのパークで受け継がれている。

 

ディズニーランドの生みの親、ウォルト・ディズニーは、映画、テレビ、テーマパークと、ジャンルを超えて創造力を発揮し、世界中の人々に夢と感動の体験を提供し続けました。

 

ウォルト・ディズニーがその多彩な活躍の中で一貫して大切にしてきたのは、積極的に未知の世界をたずね自発的に学ぶことの楽しさを、若い世代に伝えることです。

 

 その精神を受け継いで生まれたのが東京ディズニーリゾートです。

 

この場所が、皆さんの創造性や人間性へとつながることを願って、きめ細かなおもてなしをこころがけています。

 

親と子供が一緒に楽しめる場所があるべきだ
 ~ ディズニーランドの誕生

 

ウォルト・ディズニーは、毎週末のように幼い2人の娘を連れて動物園や遊園地へ遊びに行っていました。

 

あるとき、娘たちは遊具に乗って楽しんでいるのに、自分はベンチに座ってピーナッツを食べるだけという状況に、おとなと子どもたちが一緒に楽しめる場所を造るべきではないかと考えたのです。

 

ウォルトが考えたディズニーランド計画とその開発には15年という長い年月がかかったといいます。そして、ついに1955年、カリフォルニア州にディズニーランドを完成させたのです。

 

私たちが彼に意図していたこと、期待していたことは、
彼が世界中の人々と一緒に笑い、人々を笑わせ続けてくれることだった
  

ディズニーランドは永遠に完成しない。

この世界に想像力が残っている限り、成長し続ける。
 ~ Where dreams come true 夢がかなう場所

 

 1955年、カリフォルニア州アナハイムに世界初のディズニーランドがオープン。

 パークの完成を心待ちにしていたゲストは、ウォルトが築き上げたものを見たいとパークに押し寄せました。

 

そのとき、彼は「ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう」と語っています。

 

人々に何度も来てもらい、愛され続けるには、常に新しい夢とアイディアでパークを改良し続けていく必要があることに気づいていたのです。

 

そしてその言葉通り、ディズニーランドは50年以上経った現在も、斬新で新しい発想と創造力で成長し続け、世界中の人々を驚かせています

 

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 ウォルト・ディズニーの名言・格言

 

与えることは最高の喜びだ。
他人に喜びを運ぶ人は、
自分自身の喜びと満足を得る。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

成功する秘訣を教えてほしい、
どうすれば夢を実現することができますかと
よく人から尋ねられる。
自分でやってみることだと私は答えている。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

あなたがやれる最善を尽くしたなら、
心配したって事態は良くならない。
私もいろいろなことを心配するが、
ダムからあふれる水までは心配しない。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

ディズニーランドが完成することはない。
世の中に想像力がある限り
進化し続けるだろう。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

もし清掃作業員が
良いアイデアを持っていれば、
私は彼のアイデアを採用する。
私は権威をひけらかしはしない。
普通の人たちの意見を大切にする。
 
- ウォルト・ディズニー -


 現状維持では、
後退するばかりである。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

考えなさい。
調査し、探究し、問いかけ、
熟考するのです。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

若者の多くは、
自分たちに未来はない、
やることなど残っていないと思っている。
しかし、探検すべき道は
まだたくさん残っている。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

失敗したからって何なのだ?
失敗から学びを得て、
また挑戦すればいいじゃないか。
 
- ウォルト・ディズニー -

 

正直に自分の無知を認めることが大切だ。
そうすれば、
必ず熱心に教えてくれる人が現れる。
 

 

 I Wish Your Happiness . Always !

全ての方々の今と未来が光輝きますように!