読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

努力するから疲れる。感謝は心から自然に、溢れ出て来るもの

努力・一生懸命は要らない


努力するから疲れるのです

感謝も頑張ってするものではなく心から溢れ出て来るものです

努力する、頑張る、それは自分を生きていないと言う事です

あなた以外の人になろうとするから疲れてしまい楽しくなくなるのです

あなたは、あなたのままでいいんです

思った事を素直に口にして好きな方向に歩けばいいんです

一生懸命も努力もあなたには必要ありません


自分の好きなことが分からない時は、嫌なもの嫌なことを見つけ辞めればいいんです

先ずは、あなたが嫌だと感じる事を辞めればいいんです

嫌なこと嫌なものを意識してみて下さい

でもここで注意して欲しい事は、これは誰かの嫌なところや自分の嫌なところを見て下さいと言っているわけではありません


あなたは人に合わせると言う事が常になっていて何が自分に合わない事なのか分からなくなっているかも知れません

あなたが嫌だなと思いながらも楽しくなく仕方なくやっていることを見つけて下さい

仕事を辞めるなどの大きな事を辞めるのは最初から大変ですし、それこそかなりの覚悟が要りますから、初めは小さな事から始めましょう

例えば行きたくないランチを断る

あなたがつまらないと思うおしゃべりから抜ける

そんな小さな事から始めてみてはいかがでしょうか

それは自己中でも、わがままでもありません

自分を大切にするということです


無理に誰かに合わせていると自分が何をしたいのか分からなくなってしまいます

まず何かを決める時は1番に自分は何をしたいのかと考えて下さい

あなた自身に今、何をすれば気持ちよく感じるかを聞いて下さい

今日は皆とランチに行きたいと思えば行けばいいし、そんな気分じゃなければ行かなければいい

そうする事を自分自身に許してあげて下さい

あなたは自由なんです

あなたが、したいようにして下さい

少し勇気を出して自分の素直な気持ちを口に出してみて下さい

そうすると気持ちがすっきりします


気持ちがスッキリすると今この瞬間、自分がどうしたいのかが分かってきます

公園で1人でボーッとして過ごしたいなとか

1人で何か違うものを食べに行こうとか色々アイディアが生まれてきます

そのアイディアに素直に従って行動してみて下さい

あなたの中がスッキリし自分を楽しむ余裕が生まれます

そしたら、また次のアイデアがどんどん湧いてきます

それを、また行動に移す

とても楽しくなります

楽しいって言う意味がわかるようになります

皆と違う行動する1人だけ外れると言う事に罪悪感を持たないで下さい

あなたの主人は、あなたです

あなたが嫌な事、気が乗らない事はする必要はありません


1人で居る事は寂しい事でも悲しい事でも惨めな事でもありません

1人を楽しんで下さい

1人の時間は、とても大切な時間です

1人になる事の恐怖や不安から周りに合わせる事はありません

1人の時間を受け入れる事が出来れば自分を生きる事が出来るようになります

1人で居るのは惨めだ、可哀想、寂しいと言うのはつまらない今までの流れの刷り込みです


今までの世の中の流れは1人で何でも出来る事に気付かれると困るので、そのように1人で居る事に罪悪感や敗北感を刷り込んできたのです

皆の中に居ないと生きていけないと刷り込んできたのです

強固な群がったグループ意識は人の”個”を潰します

全体の為と言って、皆に合わせる事を要求されます

それは、とても生きにくい社会です

このような古いシステムは終了します

これからは”個”(1人)が、それぞれに好きなように動く

その自由な”個”が集まる時はグループとして活動し目的が合ったとされると又、個”としてバラバラになっていく


これは皆が、それぞれに自由に楽しく生きていける社会です

先ずは何をするにしても”自分はどうしたいのか”

それを第一に心で考えるように習慣づけていけると良いですね

*****************************************************************************************************

 一昨年、「アナと雪の女王」が大ヒットしました

その中で一番に残ったのは、やはり「ありのままに」だと思います

周りの目を気にせず、ありのままの姿で自分らしく生きる!

そう、生きていっていいんだと教えてもらえましたね

 周りに合わせる為に自分を繕うのは本当に疲れるものです

「これは、こんなのは私じゃない!!」と心の奥で反発してきます

 また感謝しろと言われても有り難いと心から感じなければ、いくら感謝しなきゃいけないと分かっていても、なかなか出来る事でもありません

 

私は若い時に(上2人は男の子)三番目に娘が生まれた時、とても嬉しくて自分で見たいという気持ちが強かったのですが働きに行かなければいけませんでした

そんな気持ちでいる時に、お舅さんから「子供をみてもらっていて感謝しているのか?」と言われた事が有りました

とても悲しかった

自分でみたくても勤めに出なければならないのに・・と思う気持ちが強すぎて私は感謝しろと言われても素直に感謝する事が出来ませんでした

 

話は変わりまして先日、昨年に高校卒業して就職した男性が来て職場で少々"うつ"状態になって今、仕事を休んでいる、と言って私の所に来ました

「今、何がやりたいの?」「何が楽しい?」と聞いたら、「分からない。」と言うので、じゃあ、「何が嫌い?」「どんな事がやりたくない?」と尋ねたら即答され、話を続ける事が出来ました

 このように自分の好きな事が分からない時は嫌なもの、嫌な事の方を見つけてみると良いと思います

この方には今の時点では会社の将来性や貰えるお給料の高さを考える事よりも自分が楽しく感じる仕事を見つける方がいい、とアドバイスさせて頂きました

 

数日前の或る記事に「どうして結婚せずに一人でいる事をわざわざ説明しなきゃいけないの?」みたいなのが見出しで載ってましたが、

女性も一人がいい、独身がいい。と自分が思うなら結婚しなくても良いと思います

性別関係なく皆が自由であり、それを決めるのは自分自身なのですから

自分が今に満足していて幸せを感じているのなら喜ぶべきことだと思います

 

また職場などでは古くからトップに君臨するような"お局様"(おつぼねさま)的な人がどこにでも存在すると思うのですが、その人に睨まれると周りの人達からも阻害されるような感があって辛くて、仕事は好きなのに人間関係が嫌で辞めていかれる人も結構、多いですよね?

でも、そんな居づらい職場でも直ぐに辞めないで自分はどうありたいのか?と言う事を心で考えてみてから決めるのも良いと思います。

***************************************************************************************************:

 今日の私の学びをシェアさせて頂きました a

今日も皆様が素敵な一日で有りますように!! (o^―^o)